粉雪ブログ更新情報(※三つのブログごちゃまぜです)

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2013年6月29日土曜日

CSI 科学捜査班 S12 #11

3人の白骨死体が山中で発見される。
その正体は、キャサリンが幼馴染のローラを託した、旧友の弁護士とその部下だった。
ローラは軍の請負人として犯罪に手を染めている夫の情報を、FBIに提供する運びとなっていた。
 
  
キャサリンのラスト前ということで、前後編の前編ですね。
そういえばキャサリンのラストにはグリッソムもゲストで出たとか聞いたような気がするけど。
来週の邦題「CSI全員招集」からいってそれはあたりかな?(でも教授は出ないんだな、やっぱ・・・なら全員じゃないじゃん(笑))
でも今回は、前回良い感じだったFBIコンビも現れ、話も非常に盛り上がり、面白かった^^
でもこの分だと、キャサリンの退場理由は「証人プログラム」になりそうだよな(笑)
まあ出世という形で外に出してしまえば、戻ってくるときにまた「降格」を理由にせざるを得ないから、それはないだろうと思っていたけど(クリマイのJJも実質チームに戻ったってことは、降格になると思うんだがね・・・昇進の末の異動って設定だったはずだし。でもその辺は触れずにごまかしてるあたりが、クリマイの脚本クオリティだよなあ・・・苦笑)
いずれにせよ、来週が楽しみです。

CSI:NY S7#3

ある夫婦が複数回殴打され、血まみれの状態で見つかった。
救急隊がかけつけたとき、すでに夫は死亡し、妻は意識がかろうじてある状態だった。
マックはその場で妻に、指の動きで質問に答えさせるが、妻は自分達を襲ったのは息子だと答えた。
マックたちは犯人が息子だという方向性のもと捜査を進めて行くが、しかし囚人の一人が、同房の男が昨晩夫婦の殺害を告白したと証言し・・。
   
   
ジョー登場から三話目ですが、すでにちゃくちゃくとメンバーと馴染んでいるようですね。
シドが美人のジョーにちょっと見惚れているっぽいあたりが面白い(笑)
しかしアダムに精神医学の教授?かなんかの役をやらせ、偽証した囚人を怖がらせ、本当のことを告白せずにはいられなくさせるなんて。
ジョーは人の心理に詳しいですが、やることはお茶目ですね^^(アダムのノリノリの演技とか、眼鏡をかけたアダムが割とイケメンに見える辺りも面白い)
そして今回の話では、ジョーがFBIをやめた理由が明らかに。
 
彼女は家族ぐるみでつきあっていた親しい捜査官が自らの捜査上のミスをもみ消そうとしたことを許せず、その情報を被告人の弁護士に流したらしい。
しかしそれにより、逮捕されるはずだったレイプ犯は釈放されてしまったのだとか。
「公にすべきことだった」というマックに、「自分のしたことを後悔はしていない」と答えるジョー。
そんなジョーに「一緒に仕事をする上で、信頼は大事だ。キミはチームのメンバーだ。私のチームは結果を操作したりはしない。キミをまたそんな目には合わせない」と約束するマック。
ステラは感情に流されやすいタイプだったけど、ジョーは正義感が強いながらも、だからこそ規律などを重んじるタイプらしいですね。
マックとステラは真逆だからこそ上手くやっていたような感じだったけど、マックとジョーはある意味、似たもの同士であるのかも?