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2014年11月18日火曜日

トランスポーター・ザ・シリーズのS2は相棒が変更されるらしい

トランスポーターのテレビシリーズのS2の画像がいつの間にやら動画サイトにあがっていたので、もしや…と調べてみたら、向こうでは10月からすでに放送が始まってました。

S2のオープニング↓



でも見ててあれ?
相棒、カーラじゃなくない?
もっとリアル感のありそうなキャラになってるよ?
で、データサイトで調べたところ、カーラはどうやらクビらしいですね。
ま、そうだよね…キャラ造形、完全に失敗してたし。
ただ、ディーター役のハブナーとタルコニ警部役のフランシスは継続で、準レギュラー的に数話出るらしいです。
良かった…見る楽しみがなくなるところだったよ^^;(笑)
ともあれ、日本にくるのを楽しみにしたいと思います。


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2014年2月14日金曜日

海外ドラマ トランスポーター・ザ・シリーズの第二シーズンの製作が決定!!!

日々是ブログやこちらでちょくちょく感想をアップしていた、ドラマ版「トランスポーター・ザ・シリーズ(レビューページ参照)」
Pilot版の出来は良かったのに、その後の内容の劣化があまりにひどかったため、もう絶対に第二シーズンは作られないだろうと思っていたのですが。
しかし捨てる神あれば、拾う神あり。
もともとシネマックスで放映されていたこのドラマは、その後、シネマックス自身は更新を継続しないことを決めていたようなのですが。
米ケーブル局であるTNTがこのドラマを拾い、シーズン2を引き続き製作することを決定したようです。

海外の記事を読んだところによると、エグゼクティブプロデューサーも兼ねている主役のクリス・ヴァンスの継続は決定しているようなのですが。
他のメンバーがそのまま戻ってくるかは不明なようです。
あと、プロデューサーやフロントランナーも変更になるようで、方向性がどうなるかが不安ですねえ…。
TNTといってもあまりピンとこない方もいるかもしれないですが、今だと人気ドラマリゾーリ&アイルズが、過去ではクローザーが放送されていたケーブル局です。
これを聞いて「おや?」と思った人。
貴方はリゾーリ&アイルズのマニアです(笑)
まあそれは冗談ですが、リゾーリ&アイルズには、実はトランスポーター・ザ・シリーズの主役であるクリス・ヴァンスがリゾーリの恋のお相手(?)として何度か出演しているんですね。
TNTにとっては、リゾーリ&アイルズは今や稼ぎ頭。
その関係もあり、TNTはこの路頭に迷ったドラマを拾うことに決めたようです。
ただし、このケーブル局のドラマを見たことのある人は知ってるでしょうが、キャラ先行のドラマが多く、意外に話の出来自体は大したことないドラマが多いんですよねえ…。
ので、今までのような派手なアクションや展開は期待できないかもしれません。
ただシーズン1もアクション以外はひどいものだったから、まあ続いただけマシかなあ…。


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2013年12月12日木曜日

久々にwebをさまよってフランスドラマ2本の続篇ニュースを探してみたが・・・

その二つとは、ジャン・レノ主演のJOと、トランスポーター・ザ・シリーズ。
どちらもテレビドラマものとしては、いまいちな出来だったので。
で、件の2本ですが。
ジャン・レノのJOは、今年7月頃、シーズン1でキャンセルとのアナウンスがされていた模様です。
まあそうだろうなあ…いまいちな出来だもんな。

で、もうひとつのトランスポーター・ザ・シリーズ。
こちらは…というと、実ははっきりしたことがわかりません。
あるニュースでは、新たなネットワーク系で、ショーランナーなんかも変えて、シーズン2が作られる予定…みたいなことが書いてはあったのですが。
ただ、主役のクリス・ヴァンズは、シーズン1のみの単年契約だったようで、もし2が作られるなら再契約か、他の俳優を探さなきゃならない…とか云う話が載ってました(英語に自信がないので、適当な訳が間違ってたらお許しを)
個人的には続けて欲しいけど、1はパイロット版以外はひどい出来だったからな。
ただ、本当にショーランナーを変えるなら、見込みがあるかもね。


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2013年8月25日日曜日

トランスポーター・ザ・シリーズのレビュー一覧を作成

まあ本来ならこっちのブログに作るべきなんだろうけど(レビューほとんどこっちだし)、こちらはあんまり融通が利かないので、ココログのほうに作ってみました。
 
トランスポーター・ザ・シリーズのレビュー一覧はこちら→

出来はあんまり良くないドラマだったけど、個人的にあのいい加減というかご都合主義っぽいノリがわりと好きだったから、S2もやってくれないかなあ…。
ただリュック・ベッソンが関わってるという段階で、相当金がかかっているのも確かだろうから、それなりの視聴数が取れてないと、続編はないかもね。
まあフランスのドラマがどんなサイクルで放送されるかは、今一つわからんのだが。



2013年8月22日木曜日

トランスポーター・ザ・シリーズS1#12(シーズン最終話)

あらすじ(ムービー+から転載)】
今回の依頼品はジェットという女。しかし、彼女を指定の場所まで送り届けた矢先、ギャングの襲撃に遭い依頼人は殺されてしまう。
ジェットは天才ハッカーで、フランス国内情報中央局の機密システム内に侵入した際に、ある極秘情報を知ってしまったという。その頃、何者かがカーラを人質にとり、フランクにジェットとの身柄交換を迫る。そして時を同じくして、謎の男とコンタクトをとるジュリエットの姿があった―。
  
  
シーズン最終回(もしくはドラマ最終回?^^;)だというのに、なんだこの内容…。
正直これなら、打ち切りが当然かもな。
真面目に感想書くのが馬鹿馬鹿しくなったので、箇条書きで。
 
・ハッカーのジェットが意外に良い味だしてた
・役にたたないカーラは、最後まで役に立たないどころか、とうとう足を引っ張る役に
・というか、カーラが元CIAの凄腕みたいな煽りをしていたのは、何のためだったんだ…。
 あっさり捕まって涙目って、どうしようもないじゃん。
 対等な相棒ならもう少し頑張れよ。
・フランクとジュリエットの恋愛は正直余計だと思う。だいたいジュリエットって、
 モテモテのフランクがそこまで入れこむほどの女には見えんし。
・鷲鼻の敵の親玉が、「ジュリエットのお前への想いを見抜き、監視していた」
 みたいな「ジュリエットはおまえを騙していたわけじゃないんだ」的な説明台詞を
 いう辺りに吹いた
・ジュリエットが助かって、フランクとラブラブというラストに、
 間違いなくシーズン2はやらなそうだと確信した(笑)
 シーズン続投なら、ジュリーを殺して、フランクが次の女が作れるようにするよなあ(笑)
 それにこの製作陣センスが悪いわ。
 どう考えてもトランスポ―タ―という仕事上、フランクが家庭を持ったり、長く続く
 恋人を持つ展開にはしようがないんだから(話の幅が狭まるし)、例え最終話だとしても
 ジュリエットはフランクを庇うかなんかで死なせるべきだろうに。
・最終話だというのに、ディーターの出番なしか(怒)
 今週は癒しなし(溜息)
 
以上


2013年8月19日月曜日

トランスポーター#11

あらすじ(ムービープラスから転載)
世代ナノテクノロジーが間もなく完成しようとしている。しかし莫大な開発費用を援助してきたカン産業は、新兵器を開発し、巨万の富を得ようとしていた。
開発者のカーソンは、たったひとつの試作品をカン産業から守るためにある方法を思いつく。それは、試作品であるマイクロチップ入りのカプセルをフランク自身に撃ち込み、安全な場所まで運ばせるというとんでもない方法だった。
しかも12時間以内に指定の場所に届けられなければ、カプセルから毒が溶けて死に至るという―。
   
 
ちょっと今日はお酒が入っていて、頭が支離滅裂なので、箇条書きで。
  
・まあまあ話は面白かったけど(焦ったフランクが面白かったというか(笑))、たかが科学者に毒を打たれるとか、ちょっとフランクは油断大敵過ぎると思う。
・その上、幾ら毒物打たれたとはいえ、素人相手に肉弾戦で苦戦してるし。
・第一話からずっと見てるけど、今回初めてカーラが役に立ったような(笑)
・と思ったけど、役に立って居たのは彼女の”知人”で、彼女の”顔”が役に立ったというべきかも?
・でもやっぱりフランクの癒しはディーターなんだな…と、最後にディーターに会いにいくフランクに思った(笑)
・もはやディーターが出てれば、話が少々マンネリだろうと、フランクがロクにルールを守って無く、ついでに毎回犯罪に巻き込まれるという、どう考えても商売としてなりたってないだろという展開でも、良く思えてきた(笑)

以上。
でもあと一話なんだよね。
続編は今のところ聞かないしなあ…(ただフランスは1年ごとに1シーズンというクールは当てはまらないようなので、来年続編という話が出てくる可能性もあるかもだけど)

2013年8月9日金曜日

トランスポーター・ザ・シリーズ #9、10

なんかどんどん、内容がマンネリ化しているような…。
というか、フランクに真っ当に依頼をする人物はいないのか(笑)
 
依頼を受ける→犯罪に巻き込まれる→ルールを破る
  
って、最近毎回そのパターンだし(ルールの意味あるのか?)
ただ相変わらずカーラは役に立たなくて、何のために出てくるの?って感じだし、ディーターは相変わらずフランクと視聴者の癒しだ(笑)
正直、かけているであろう莫大な製作費とは裏腹に、かなり出来が今一つなドラマシリーズだよなあ…。
やっぱS1で打ち切りかな。
だとしたら、キャストなどは良いから、ひどく残念。
脚本がどうもぱっとしないのが、致命的だよなあ…。
  
余談ですが、#10は、ドイツ科学捜査チームのファンには、たまらなかったですね^^
主役を演じていたハンネス・イェーニッケがゲストだったし。
レンナー役だったディーターとの絡みがなかったのが、ひどく残念だった(溜息)
でもフランクは車絡み以外では、ディーターを仕事に巻き込むことは良しとしなさそうだからなあ…。
しっかし、#10では移動トラック内で車のシステムチェックって、映画的展開が出てきて、ちょっと笑った。
ところであのトラック、誰が運転してるんだろ?
ディーターは助手はいないはずだし、なんか丸っきり無人みたいに見えるんだけど…(んなアホな)
でも映画のトランスポーターは、自動操縦みたいな機能も一部あったような気が?(うろ覚え)

2013年7月25日木曜日

トランスポーター・ザ・シリーズ #8

あらすじ(ムービープラスから転載)】
指定された時間までに100万ユーロをマルセイユに運んでくれと依頼が入る。だが、フランクの他に同じ依頼を受けた人物が2人いた。 彼らの職業も運び屋だ。
目的地に一番先に到着した者には、更なる報酬と今後の仕事の契約を保証するという。最速最強の運び屋は一体だれなのか?トランスポーター同士の戦いの幕がいま切って落とされた!
 
うーん、まあ面白いことは面白かったのだけど、見るからに怪しい無関係の女を連れて逃げるフランクはプロ意識が足りなさすぎだな(笑)
おまけに、この人、人類愛に満ち満ちすぎだろう。
今まで見てて思っていたけど、このフランクって、怪しい仕事をしている割に、非情さが全くないんだよね。
誰を人質にしても結局助けに行くって、これじゃあ何話かめにあるらしい、カーラ(相棒)誘拐イベントが面白くもないじゃないか(笑)
まあこのテレビシリーズのフランクは、カーラよりディーターを人質に取ったほうが、よほど堪えそうだし、逆鱗に触れそうだけどね(笑)
 
この友人兼整備士が大好きらしいフランクは、彼に対するときはどうも立場が弱い。
自分の車なのに、ディーターの許可がないと、使わせてもらえないらしいフランク(笑)
女好きでもあるけど、車をこよなく愛するディーターは、自らが整備した車をすぐ壊すフランクには、実は渡したくないらしい(でも車はフランクの所有のはずだが(笑)
カーラにも「整備士変えたら?」とからかわれていたけど、それに苦い顔をして「グッバイ、カーラ」と電話を切っちゃうフランク。
そうか…カーラにもからかわれるくらい、ディーターに尻に敷かれてることは、バレバレなんだな(笑)
でもサメのように泳ぎ続けなきゃ死ぬらしい性分のフランクにとっては、仕事のパートナーであり、友人としても側にいてくれるディーターは、貴重なのだろうな。
フランクはしょっちゅう女性とそういう関係になるけど、どうみても一時のアバンチュール的恋愛というか、「恋人」にすることなんて、考えても無さそうだもんな。
 
そういえば「恋人」といえば、今回脚本側がカーラの生かしどころに困っているとしか思えない、無駄無駄なカーラのヌードシーンと、ベッドシーンが出てきましたね(笑)
おまけにあっさりと、男に騙されてるし…。
マジでこの相棒、役にたたなくね?(笑)
というより最近気付いたのだけど、フランクの仕事の危険度とか難易度に対して、パソコン越しにたまに情報を与えるだけのカーラは、あまりにお手軽な仕事なんだよね。
危険もないし。
なのに「相棒」という設定にしたから、不自然に思える。
どうせ「相棒」という設定にしたなら、危険な橋を渡って依頼人と直接会うとか、値段交渉をする…みたいな展開ぐらい入れたら良いのに。
今やってるのってどうみても単なる「アシスタント」だから、私から見ると「給料泥棒」にしか思えんけど(笑)
それにフランクが呼びだすのって、仕事中に、一度か二度だよね?
その間ずっとワインとか片手に、パソコンの前に座っているだけなんて(汗)
マジでパートで良くね?(笑)

2013年7月19日金曜日

トランスポーター・ザ・シリーズ#7

あらすじ(ムービープラスから転載)】
トロントの建設業界の大物から依頼が舞い込んだ。しかし荷物の受け渡し場所が突然変更したり、約束の時間を越えても誰も現われなかったりと、スムーズに仕事が進まない。
それどころかフランクは突然濡れ衣を着せられ逮捕、刑務所送りとなってしまう。いつの間にか罠にハメられていたと激昂するフランクだが、その裏には土地開発をめぐる血なまぐさい争いが絡んでいた―。
 
  
今回はフランク逮捕…ということで、「おお、やっとカーラ(相棒)が活躍するときが来たか!!(ディーターは車以外では頼れないもんな)」と思ったのに。
タルコニ警部に頼るくらいで、結局彼女の見せ場も良いとこもロクになし。
フランクは自力で困難を乗り越え、事件を解決。
まさしくいつも通りですな(笑)
なんのために彼女っているのだろうと、このドラマを見だしてから何度目かの疑問を覚えました(汗)
それにフランク、ルールを破るのは何度目だ^^;
「こうなったらルールを破る!」と高らかに宣言していたが、なんか毎回やぶっているような気がするが(大汗)
 
しっかし相変わらずディーターにべったりだな、フランクは(笑)
渋滞で車がスピードが出せないとわかると、すかさずコールしてご機嫌伺い(仕事中なのに…まあ前からフランクは、追われているときでも、ディーター相手の電話はやめなかったけどね(笑)
車全般を面倒見てもらっていて、彼がいないとこの商売成り立たないからってこともあるのだろうけど(そう、公私ともにカーラよりよほど必要とされてると思う(笑))
この二人ってどっちかというと、フランク側がディーターのことが大好きだよな。
まあディーターは車の整備の腕は確かだけど、多分一般人だろうからね(その割にフランクが依頼人ごと襲われたときに、平気で襲おうとしていた犯人を車で跳ね飛ばしていたが…その上、川に落ちそうだったフランクたちより、犯人をはねて凹んだ車を心配してた。価値観が他と違うだけか(笑)
荒っぽい世界で生きてきたせいで、そういった関係者のほうがはるかに多いフランクにとっては、逆に新鮮なのかも?
「車には感情がある」とか、「車は俺の宝物なのに」とか。
ディーターがたまにする車を生き物扱いした発言に、フランクは皮肉を言いつつも、すっごく楽しげに笑うもんな。
ただ今回まで、どうやらディーターはフランクの専属であったことが判明。
まあ相当にお金を払ってそうだし、一人の客で十分食べていけるのかもしれないけど。
けど毎回毎回凹ませたり、川やセメントにダイブさせたり、車を余り大事にしないフランクに(いや、自分の命を大事にしてるだけだろうが)、ディーターは嫌気がさしたようで、とうとう今回「別の客を取る」宣言を(笑)
フランクはそれに「お前の選択を尊重する」みたいなことを言っていたけど。
内心ちょっと凹み気味っぽいのが可笑しい。
まあフランクの車を壊す割合は、相当高いだろうからね(特にドラマシリーズにいたっては、ほぼ毎回…(笑))
ディーターがつきっきりで見てくれないとなると、稼働率も相当に下がりそう。
フランクが凹むわけだ(笑)
 
ところで、ディーターと比べて全く役にたってないカーラは、どのくらいフランクに金をもらっているのだろう?
正直今のところ、パートでも出来そうな仕事しかしてないよなあ…(情報収拾なんかは、多分彼女のような腕がなきゃできないのだろうけど、演出がわるいせいか、そういった描写も大してないんだよなあ…)

2013年7月11日木曜日

トランスポーター・ザ・シリーズ #6

今回の荷物は、SIMカード。
荷を受け取ったフランクはしかし警備員に化けた連中に襲撃を受け、はずみで女警備員と手錠で繋がれてしまう。
なんとか手錠を外し、犯人たちを撃退するが、それでも彼らは女警備員を人質に取り、執拗にフランクを追ってくる。
その上、依頼人だった元記者は、フランクが荷を届けた時点ですでに殺されていた。
フランクは決着をつけるため、イチかバチかの賭けで打って出る。
  
  
いやあ…ここ最近ディーターが出ずっぱりだったもんで、今回の話では彼が全く出ないというだけでこんなけこのドラマって味気ないのかと思ったり(笑)
まあその代わり、今まで影の存在だった(存在感的にも(笑))フランクの相棒のカーラを、スポットを当てようとした試みだったみたいですが。
正直、上手くいってないよね。
というかカーラって結局、やってることはアシスタントだから。
どんなに演技達者でも、あれでキャラを立てろってのは、無理あると思うんだよなあ(フランクの仕事中しか連絡取らないから、会話も最小限だし←まあその割にいつもフランクは、ディーターとは仕事中でも電話で無駄話しまくりという突っ込みもあるが)
あと一話に一人ずつヒロインを出すのは良いが、警備員なのにざんばら髪で、メイクばりばりばり女とか、現実感が皆無だな(笑)
まあ手錠で繋がれるという展開は、事件が関わるドラマでは、必ず一度くらいはあるネタなので、(生)あたたかい目で見守ってましたが(笑)
でもその割に前半のほうであっさりと手錠は外れてしまい、結局それによる面白い展開も大してなく。
「なんのためにつなげたのだ」とちょっと突っ込みたくなったけど。
トランスポーターはどんどん話のレベルが落ちてるな。
これってS2は作られないのかな、やっぱ。
フランスはどうやら毎年1Sってわけじゃなさそうだから、まだ作るか作らないか決まってないって可能性が高いけど。
NO LIMITも今年ようやくS2が放送って言ってたような気がしたし。

2013年7月4日木曜日

トランスポーター・ザ・シリーズ #5

依頼を受け、米フィラデルフィアへと飛んだフランク。受け渡し場所に現れたのは古くからの盲目の友人、ジャック・パーキンスだった。
ストーリー CIAエージェントであるジャックは、スパイ容疑をかけられ、今は仲間たちから追われる身となっていた。彼が助かる方法はただ1つ、全機密情報の入ったハードディスクを探し出し無実を証明するしかない。
CIAを相手に、フランクとジャックはハードディスクを奪取し、本当のスパイを探し出せるのか?(ムービープラスより転載)
 
旧友を助けるため、CIAから追われる羽目になるフランク。
ネタはまあ良いのでしょうが、でもどこか内容が安っぽく思えるのは、作品の構成と演出に問題があるのかなあ・・・ムムム。
しっかしCIAに追われているというのに、合間合間に妹のためにスーツを買うというディーター(しかもフランクのカードでおごり)と携帯で連絡を取り合っているフランク^^;
余裕ありまくりというか、どうしてここはこうべったりなんだ(汗)
 
そして明らかにカーラのヌードサービスと言える、着替えシーン(汗)
どうせ下着しか見せないなら、必要なくね?
この人セクシーというよりは、やせ形モデル体型だから、下着になるだけなら、あんまり話に花を添えないような気がする

2013年6月22日土曜日

トランスポーター・ザ・シリーズ #3

フランクの友人であり、愛車のメカニックでもあるディーターの恩師である人物が、車の燃費を大きく向上する画期的なエンジンを開発した。
娘トリ―ナと共に試作品をパリのモーターショーに届けてほしいと依頼されたフランクは、最初は断ったものの、ディーターの懇願に負けて引き受ける。
しかし石油会社の社長ユルゲンはエンジンの開発を快く思わず、試作品が届くのを妨害するため、数人の男たちにフランクを追わせる。
パリに着くまでと愛車に組み入れられた新型エンジンは、動作している間独自の電波を発信しており、そのためフランクは行く先々で男たちに襲われることとなる。
  
今回はヒュブナー演じるディーターが結構出張ってましたね^^
まあ見どころといえば、個人的にそれだけだったが(笑)
第二話よりはだいぶましとはいえ、やはり第一話に比べると、テンポも戦闘やカーチェイスの迫力も、格段に落ちる感じ。
それに、なあんかフランクは、来るものは拒まずタイプなんだな・・。
第3話にして、すでに内2話で、依頼人とねている彼って一体?^^;

あとドイツ人って本当にデカイんだね^^;
なんていうか、アメリカ人は単純に「ああ、この人のっぽなんだな・・・」って、容姿とかからなんとなく想像がつくのだけど。
ドイツ人とか、オーストリア人は、ドラマで見ていても他の人との対比で「え、この人、こんなに出かかったんだ」と思うことが多い。
外見だけのイメージだと、それほどでかく見えないというか。
今回も、ディーターがフランクに抱きつくシーンで、「え、こんなに身長差あったんだ」とちょっとびっくりした。

2013年6月13日木曜日

どうしちゃったんだ トランスポーター・ザ・シリーズ#2

SVUと同じく、こっちも感想を書こうと思ったけど、余りに出来がイマイチだったので、ぼやきに回しました(苦笑)
  
フランクに恨みを持つ特殊工作部隊時代の仲間が、フランクに罠を仕掛けた。
そのため、彼は届けるはずだった荷と金を、両方奪われる羽目に。
二つを追ううちにフランクは、その黒幕がかつての仲間だと気付く。
   
なんなんでしょう…この出来の悪さ。
というかパイロット版に金と力を使い過ぎた?(笑)
パイロット版の出来が95点くらいとしたら、今回の#2の出来はかろうじて50点ってとこだよ。
ストーリーはかなりイマイチだし(俺たちはいつまでも仲間だ…みたいなぬるい友情ものなんか、見たくないっての(怒)、アクションも前回と打って変ってすばらしく単調。
今回も最初の出だしは結構良かったのにな…(金に物を言わそうとした生意気な若造をいたぶるため、車で曲芸みたいなめちゃくちゃをやるフランクがラヴ^^)
しっかしここまでパイロット版と出来の差があると、パイロット詐欺な気がしてくるよ(笑)
実際のところどうかは知らないけど、この出来なら、あっさりと打ち切りになりました…とか言われても、疑問に思わないな^^;
まあたまたま#2が悪かっただけかもしれないから、来週も見るけど。
この出来が続くなら、CSI:NY S7に鞍替えすんぞ★

2013年6月10日月曜日

水曜日思いっきりかぶっとるじゃないか・・

サーティーンの裏がCSI:NY新シリーズとトランスポーター・ザ・シリーズなんて。
まあサーティーンはあと1話でS1が終了するが(これも続きを見ないとなあ…^^;)
ただ調べてみるとトランスポーター・ザ・シリーズは、再放送しないっぽいんだよなあ…。
毎週、吹替と字幕と一回ずつだけ。
うーん、こうなれば水曜日はトランスポーター優先か。
しかし録りそこなったら、いつかの再放送までまたなならんのか。
いっそレンタルに入る方が早そうじゃないか(何ヶ月後かに、レンタルに入るってのってたよね、どっかに。ただ新作だし高いだろうけどね★)
  
今日は頻繁になる咽頭炎になりかけたため、早退して病院に行きました。
咽頭炎、なるときはすごい速さで喉が腫れあがるから、手持ちの抗生物質がないとまず悪化が止められないんだよな…。
おかげで私は抗生物質を引っ切り無しに持ち歩かなきゃならん。
ただ病院でも抗生物質は最高で1週間分しか出してくれないため、しょっちゅう手持ちがきれるんだよな…。
なので今回は、朝からずっと冷たいお茶をがぶ飲みして、なんとか喉の炎症を防ごうと努力していましたが、1リットル以上は飲んでお腹がたぽたぽになったため、夕方頃諦めて早退させてもらいました。
病院でもらった抗生物質と鎮痛剤をすぐさま飲んだため、だいぶ症状は軽くなったし、止まらなかった咳もとまった。
まあまだ腫れはじめだったから、重い咳ではなかったのが救いだけど、小さくケホケホ引っ切り無しに出るのがかなりうっとおしい。